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【図解】ブログで稼ぐ4つのマネタイズ方法|めざせ月収5万円

管理人
管理人
・副業でブログをやっている人がいるけど、どうやって稼いでいるの?

・ブログでマネタイズ
する方法は?

・グーグルアドセンスとかアフェリエイトで報酬が発生するって聞いたけど、具体的にどんな仕組みになっているの?

本記事では、こんな疑問に答えます。

ブログで収入が発生する理由とは?

副業ブログなどで個人が会社以外で収入を得られるようになった昨今。
そもそもなぜブログから収益が発生するのでしょうか?

それは結論、

ブログ=広告

の役割を担っているからです。

広告を国語辞典で検索するとなんと書かれているのでしょか。

改めて調べてみた結果は、以下の通り。

1 広く世間一般に告げ知らせること。

2 商業上の目的で、商品やサービス、事業などの情報を積極的に世間に広く宣伝すること。また、そのための文書や放送など。「広告を載せる」「新製品を広告する」「募集広告」

国語辞典より抜粋

要約すると広告とは、世の中に商品やサービスを広く伝えるものである。

と書いてあります。

この認識を前提にブログから収益が発生する理由を、もう一度考えてみましょう。

例えば、自分のサイトやブログに掲載されている商品やお店の情報を読者が見て

実際に読者が購買や来店するといった行動を取れば、そのブログは立派に広告の役割を果たしているといえます。

そして、広告の掲載依頼者は、

「宣伝してくれてありがとう」という意味で

自社の商品やサービスを掲載してくれている媒体に掲載料を支払ってくれます。

つまり自分のブログが多くの人にいいコンテンツだと認められて、
読んでもらえばもらうほど、広告主から掲載料をいただくことができる。

この繰り返しをし続けることが、ブログで収入を作り出す基本といえるでしょう。

ブログでマネタイズする方法は4つ

ブログでマネタイズするのは、以下の4つが最もスタンダードな方法です。

  1. グーグルアドセンス広告
  2. アフィリエイト(ASP)
  3. アマゾンアソシエイト、楽天アフィリエイト
  4. ブログを通して書く力をつけてライター副業をする

順に解説します。

グーグルアドセンス(Google AdSense)

グーグルアドセンスとは、Googleが提供するクリック課金型の広告サービスです。

サイトを閲覧しているとTOPやサイドバナーに表示される以下のような広告を見たことはありませんか?

こうした広告をグーグルアドセンス広告といい、1クリックされるごとに20〜30円の広告収入が掲載元に入る仕組みになっています。

【図解】グーグルアドセンス収益発生の仕組み

グーグルアドセンスの収益が発生する仕組みを【図解】すると以下の通りです。

  1. 企業または個人がグーグルに広告掲載の申込みをする(このときはまだ料金は発生しない)
  2. ブログ運営者がグーグル広告を自分のブログに掲載する
  3. ブログを訪れた人が掲載された広告をクリックする
  4. クリックされた瞬間、20〜30円の収入がブログ運営者に入る
  5. 広告主が掲載料を支払う(クリックされて初めて支払いが発生する)

グーグルアドセンスのメリット・デメリット

グーグルアドセンスのメリットは、主に以下の4つがあげられます。

  1. 無料ではじめられる
  2. アフィリエイトのような誘導が必要ない
  3. 広告をクリックしてもらっただけで報酬が発生する
  4. 広告はパーソナライズ化されており、各読者に合ったものが自動で選定される

クリックされるだけで報酬が発生する難易度の低さや
読者ごとにパーソナライズ化された広告が自動で表示されるのはグーグルアドセンスの強みです。

例えば、新しいPCを通販で買おうと思って調べているユーザーには、
自動的にアマゾンや楽天のPC広告が表示されるので、
購買が起こりやすい仕組みになっているのです。

デメリットとしては、PVをたくさんあつめないと収益が見込めないことです。

グーグル広告のクリック率は1%程度なので、仮に1万PVのブログがあったとしても100クリックしかされません。すると報酬は

100クリック×30円(クリック単価)=3,000円

程度となり、PVの多さに収益が比例してしまうのが難点といえます。

広告収益の配分は7対3

グーグルが過去に発表したグーグルアドワーズの広告収益の分配率を大まかにいうと
約7割をサイト運営者に、残りの3割をグーグル側の配分としています。

これはサイトやブログで最も目にすることの多い「コンテンツ向けアドセンス(AFC)」の分配率になります。

コンテツ向けアドセンスは

  • テキスト広告
  • ディスプレイ広告
  • 関連コンテンツ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

といった種類がありますが、ここでは長くなってしまうので割愛します。

気になる方は以下の記事でコンテンツ向けアドセンスに関して詳しく解説をしています。
★コンテンツ向けアドセンスに関する関連記事

グーグルは、コンテンツ向けアドセンスの他にも、

  • ゲーム向けアドセンス(AFG)
  • 動画向けアドセンス(AFV)
  • 検索向けアドセンス(AFS)

などの広告種類を提供しています。

詳細は関連記事にて解説しているので気になる方はぜひチェックしてみてください!

★関連記事
コンテンツ向け以外のアドセンス広告に関する
グーグルアドセンスのメリットを徹底解説!初心者に最適な理由とは?

また、グーグルアドセンスは誰でも無料で利用できるサービスですが、
導入には審査が必要です。
申請方法に関しては以下の記事で解説しています。

【5分で理解】グーグルアドセンスの申請方法をステップ式で解説!

アフェリエイト(ASP)

アフィリエイトとは、ブログで紹介したサービスや商品が実際に購入されるなどのアクションが起こると、収入が発生する「成果報酬型」の広告サービスです。

例えば、青汁の比較サイトや、エステの紹介サイトで
お試し注文や、無料相談のリンクがはられているページを見ることはありませんか?

そのようなサイトで、読者が実際に購入や来店のアクションを起こすと、

青汁を販売している会社や、エステを運営する会社から
「紹介してくれてありがとう」という意味で、紹介料(=報酬)がサイト運営者に支払われます。

青汁やエステと同じく、ネットを通して自社の商品やサービスを紹介してほしいと考えている企業は世の中に沢山あります。

それらの会社はASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)という仲介会社に広告掲載を依頼します。

ASPには

  • 金融(保険、FX、クレジットカード)
  • 通信(回線、格安SIM)
  • キャリア(就職、転職)
  • スキルアップ(英会話、プログラミング)
  • 美容(エステ、脱毛、健康グッズ)

などさまざまな会社が広告依頼を行っており、
ブログ運営者はたくさんある広告案件の中から、ASPを通して自分のブログに合ったものを選ぶことができる仕組みです。

つまりASPは、広告を出したい企業と、その広告を扱いたいブログ運営者をつなぐ役割を持っているということですね。

【図解】アフィリエイト収益発生の仕組み

アフィリエイトの収益が発生する仕組みを【図解】すると以下の通りです。

  1. さまざまな広告主がASP会社に広告を依頼する
  2. ブログ運営者はASPが扱っている広告の中から、自分のブログに合った案件を選ぶ
  3. 読者がブログに掲載された広告をクリックする
  4. クリック後、読者が実際に購入や来店などのアクションをする
  5. ASP会社がブログ運営者に報酬を支払い、広告主がASP会社に広告料を支払う

アドセンスは、読者が広告をクリックした段階で20〜30円の報酬が発生する仕組みでしたが、

アフィリエイトの場合は、読者が広告をクリックした後、
実際に購買や来店などのアクションを起こした後に報酬が発生します。

報酬金額は、数百円〜数万円単位のものまでさまざまで
広告案件によって金額が異なります。

PV数を大幅に稼げるトレンドブログなどでは、グーグルアドセンスが主な収益源になりますが、

一つのテーマに絞って記事をかいていく特化ブログや、
自分の体験や知識などを綴ることでファンを獲得していく雑記ブログでは、アフィリエイトが主な収益源となっていることが多いです。

関連記事:
★トレンド、特化、雑記ブログの違いとは?自分に合った選び方を徹底解説!
★初心者でも審査が通りやすいおすすめASP◯選!A8

アフィリエイト(ASP)のメリット・デメリット

アフィリエイトのメリットは1万円を超える高単価案件を扱えることです。

・例えばFXの口座開設で3万円(※取引実績必要)

・不動産投資の説明会参加で2万円

・脱毛の無料カウンセリングで1万円

などなど、説明会やカウンセリングへの送客を行うだけで、高い報酬が発生する案件がたくさんあります。

デメリットは、ユーザーの行動を促すため、成約が起こりにくいこと。

実際に行動するには時間と意欲が必要になるので、ニーズが明確でない潜在層は行動までのハードルが高いのが難点です。

アマゾンアソシエイト・楽天アフィリ

アマゾンアソシエイト、楽天アフィリは、先程説明したアフィリエイトの一種です。

名前の通り、サイト内でアマゾンや楽天で販売されている商品を紹介し、
読者が実際に紹介されたページから商品を購入すると、
ブログ運営者に報酬が発生する仕組みです。

【図解】アマゾンアソシエイト・楽天アフェリ収益発生の仕組み

アマゾンアソシエイトと楽天の収益発生の仕組みを【図解】すると以下のとおりです。

  1. アマゾン、楽天で商品した商品を見るける
  2. 紹介したい商品のアフィリエイトリンクを生成し、ブログに貼り付ける
  3. ページを閲覧した読者が、リンクを踏んで実際に購入する
  4. アマゾン、楽天から成果報酬が入る

アマゾンアソシエイト・楽天アフェリのメリット・デメリット

アマゾン・楽天アフィリのメリットは、同サイト内にある数多の商品を、ブログ内で紹介できることです。

例えば「心からおすすめだから読者にぜひ読んでもらいたい!」と思って、
ある本を自分のサイトで紹介したいとき、どうすればいいのでしょうか?

グーグルアドワーズは、広告が自動で表示されるため
こちらが広告を選定することはできませんし、

通常のアフェリエイトも掲載できる案件は決まっています。

しかし、アマゾンや楽天であれば、数えきれない程の商品を取り扱っているため、
「ブログ内で紹介したい商品が見つからない!」といったことはほぼありません。

デメリットとしては、紹介料率の低さです。

アマゾンの紹介料率は2〜10%、楽天は1%であり、
グーグルアドセンスと比較しても料率は低めです。

また、読者がリンクをクリックしてから購入するまでに時間が経ちすぎても報酬に繋がりません。

具体的には、アマゾンの場合は24時間、楽天の場合は30日(携帯だと7日)を越えるとタイムオーバーで、報酬は発生しない決まりになっています。

上記の理由から、一般的にアマゾン・楽天アフィリは稼ぎにくいといわれていますが、
豊富な商品数の中から、おすすめしたいものを選べる点は大きなメリットです。

★関連記事:【5分でわかる】楽天、アマゾンアフィリのやり方を画像で解説!

【図解】グーグルアドセンス、ASP、楽天・アマゾンアフィリの特徴まとめ

ここまで見てきた3つのマネタイズ方法の特徴を改めて図解してみました。


まとめると

グーグル広告は、クリックされるだけで報酬が発生するため、難易度は低く、報酬率もアマゾン・楽天アフィリより高いです。

A8afbといった通常のアフィリエイトは、読者の購買や申し込みなど、何かしらのアクションが報酬の条件となっているため、難易度は高めですが、高単価の案件が多いです。

アマゾン・楽天アフィリは、読者が購買してはじめて報酬が発生するため、難易度は高いですが、紹介料率は低いです。
しかし、膨大な商品数を誇る、両社のプラットフォームを利用できる点は他にはない強みと言えるでしょう。

ブログを通して書く力をつけてライター副業をする

ブログを通してマネタイズする方法のひとつに、ライター副業もおすすめします。

その理由は以下の通り、

  1. ブログで何個も記事を書いていれば、自然とライティング能力があがる
  2. ブログが実績になり「この人は、しっかり記事を書いてくれそう」という印象を依頼者に与える事ができる
  3. 未経験ライターは稼げないけど、①や②の要素があれば、高単価案件をゲットできる可能性がある

とはいえ、未経験だとなかなか一歩踏み出せない気持ちもわかります。

千里の道も一歩から

しかし、クラウドワークスやランサーズなど有名なクラウドソーシングサイトは、未経験から始める人も多いです。

ライターも多くサグーワークスなどで、
できるだけ高単価のライター案件を受注することです。

まとめ

結論、グーグルアドセンス、アフィリエイト(ASP)、楽天・アマゾンアソシエイトは

それぞれにメリット、デメリットがあるため、

「グーグルアドセンスだけでマネタイズする!」というよりは、

「すべての手法を活用してマネタイズする!」というのが一番おすすめで、
多くのブロガーさんが用いている手法になります。

そして、ブログ運営で書く力を身につけたら、
ライター案件を一個でも受注して、実際に稼いでみるのがおすすめ。

たった数千円でも、本業以外から入る収入に
計り知れない感動をいだけます。(大げさかもですが私が実際そうでした。笑)

ではでは、今回はこれでおしまい。

また次回の記事で会いましょう〜。

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