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「終身雇用はむり発言」に隠された企業の思惑|人生100年時代の生き残り戦略

皆さん、こんにちは!
ライフデザイナーのNanaです♪

今回の記事では「人生100年時代の生き残り戦略」について書きたいと思います。

昔と違い現代は、驚異的なスピードでビジネスも時代も変化していく。
その時流を捉えることが、将来の資産形成や人生戦略を考える上で、かなり重要になると思いこの話題を取り上げました。

今回は、人生100年時代と、終身雇用崩壊のニュースを絡めて
私が感じることを書きたいと思います^^

なるべくわかりやすく書くので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです♡
では、早速いきましょう!

そもそも人生100年時代とはなにか?

英国ビジネススクール教授のリンダ・グラットンさんが著した『ライフ・シフト』で話題になった「人生100年時代」の考え方。

簡単に言うと
今後は多くの人が100歳まで生きる時代になるので、人生設計を見直し、しっかりと対策しましょう。
ということが書かれています。

一昔前は、100歳まで生きれる人は全人口の1.2%程度だと言われていました。
それが現代は、2007年生まれの日本の小学生は50%の確率で100歳まで生きると言われています。

人生80年の時代は「教育、仕事、引退」という3ステージが主流でした。
しかし、近年は医療の発達により、多くの人が100歳まで生きる時代になっています。

となったときに問題になるのが、100歳までの人生設計です。
65歳で定年して、年金ぐらしで100歳まで生きるのは至難のわざなので、多くの人が働く期間を増やします。

すると、社会人になってから学校に通ったり、途中で仕事を変えたり、副業にチャレンジするなど
マルチステージ型の人生設計を選択する人が増えるといわれています。

「終身雇用はむり発言」に隠された企業の思惑

時代がマルチステージ型に向かう中、
2019年の春に経団連の会長やトヨタの社長が「終身雇用は難しい」と言った発言をメディアの前でしているのを皆さんは知っていましたか?

昔のようにいい大学に入って、大きな会社に就職すれば一生安泰の時代は終わりました。

現に、2019年春。電機メーカー大手の富士通が、45歳以上の全社員を対象に配置転換・早期退職を募集。
事実上のリストラを断行。

小売大手のセブン&アイ・ホールディングスも2022年までに、約4000人のリストラを実施すると発表しています。

つまり、今後変化の激しい時代で生き抜くなかで、
一つの会社で働いていては、崖から一本のロープでぶら下がっているのと同じ状態ということです。

そして、あのトヨタと経団連の会長が終身雇用に対してネガティブな発言をした事実は
大企業のリストラ以上に相当重く受け止められるべきです。

なぜなら、企業は自分たちのメリットにならないこと、利益にならないことはしない。
にもかかわらず「国民の不安をあおり、企業の信頼を落とすような、本来であれば隠したいことをメディアの前で発言した。」

両者の発言にはなにかしらの意図が潜んでいる。
つまり、企業にとってメリットがあったから終身雇用に言及した。

そのメリットとは、終身雇用崩壊を打ち出すことで、さらなる人員カットの大義名分を得ること。だと私は思います。

この一件で多くの国民が思ったはずです。
「あの、トヨタでさえ厳しいというのであれば、もはやリストラはしょうがないことなんだ。」と。

近年はAIの発達も驚異的で、人間のやる仕事がどんどん減っています。
今後は、大義名分のもと、人間とロボットの置き換えがより広範囲に加速していくでしょう。

マルチステージ時代の生き残り戦略

ここまでで、

・人が100歳まで生きるマルチステージ時代に突入している
・時代の変化が激しすぎて、企業の安定は崩壊している

ということを説明してきました。
次にこの現状を知った上で、マルチステージ時代の生き残り戦略を考えていきたいと思います。

結論からいうと、

① SEの力をつける
② 副業を始めて別の収入源を作る
③ 余剰金30万円で月3万円の不労所得を得る

ことをおすすめします。

まず、①に関して、今後生き残っていくならば「需要はあるけど供給のたりていない職種」であるSEへの転職を提案します。

なぜなら経済産業省は、2020年に約37万人、2030年には約79万人のIT人材が不足するとの推計を発表し、
女性や外国人材など多様な人材の活用や、業界の労働環境改善などの必要性を挙げているからです。

また、SEは一度スキルを付けてしまえばフリーランスでも仕事ができるので、
ワークライフバランスが実現しやすいのも選ぶべきポイントです。

私の知りあいに未経験でも授業料0円で半年間みっちりスキルを教えてくれて、
大手企業への就職支援をしている会社があるので、興味のある方はLINE@より「SE転職」とメッセージを送ってください^^

次に、副業も視野に入れましょう。
手に職がある方は、ココナラやクラウドワークスで案件を受注しても良いですし、
ない方はアフィリエイトがおすすめです。

アフィリエイトとは、簡単に言うと広告収入のことでが、
収入を得るまでには結構苦労するので、途中で挫折する人も多いです。

そこでおすすめなのが『わずか2時間で、みんなで協力して2万円以上を稼ぐ』ということを目標に運営されているオンラインサロンです。
実際、私もその場の人と協力してすぐに5万円近くを稼ぐことができました。

興味ある方はLINE@より「アフィリ」とご連絡ください。

最後に③に関して、余剰金30万円で不労所得3万円を構築することを提案します。

冒頭でお伝えしたように、これからは大企業でさえいつリストラされてもおかしくない時代です。
そうした状況で会社にぶら下がっていても、それは崖に垂らされたロープを一本掴んでいるのと同じイメージです。

だからこそ、ロープは何本も用意して崖を這い上がっていく必要がある。

しかし、不労所得の情報は詐欺が多いのも事実です。
私もそういった案件にたくさん出会い、何度落胆したかわかりません。笑

ただ今回は、皆さんにお伝えできるレベルの高い手堅い情報を入手できたので、共有することも可能です。

興味のある方はLINE@より「不労所得」とメッセージを送ってください。
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